フリーダイヤル0120-4618-32

電話番号0566-81-0773

〒472-0001 愛知県知立市八橋町的場79-3

診療時間9:00~13:00、14:00~18:00

一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・訪問歯科・障害者歯科・予防歯科・審美歯科・口臭治療

インプラント

初診・定期検診のネット予約はこちら

竹内歯科医院Blog

管理栄養士からの豆知識

AED(自動対外式除細動機) 設置施設
当院はAED設置施設です
HOME»  インプラント

インプラント治療とは

インプラント治療とは、歯を失ってしまった部分に、入れ歯やブリッジのように歯を補っていく治療のひとつです。歯を失った部分の顎の骨にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込んで、その上からジルコニア製又はセラミック製の人工歯を取り付けます。

入れ歯は、残った歯にバネをかけ支えます。バネをかけた歯を失う可能性が高まります。また、違和感が強いということがあります。咬む力は20~30%です。
ブリッジは、前後の歯を削ります。支える歯に過度な力がかかり、長期的にみると失う可能性が高まります。違和感は少ないです。咬む力は70%です。
インプラントは、残った歯を削ることもなく、負担もかけないため、長期的に安定します。咬む力は90~100%です。

  インプラント ブリッジ 義歯
インプラント ブリッジ 義歯
咀嚼能率
(咬む力)
90~100% 70% 20~30%
利点 強く咬める
他の歯に影響がない
他の歯を削らない
自分の歯と同じような感覚
(違和感がほぼ無い)
義歯に比べると咬める
違和感が少ない
保険適用のため安価
保険適用のため安価
歯を失った部位が多くても作製できる
歯を削る量が少ない
外せられるので清潔に保てる
欠点 保険適用でないため高価
メンテナンスが大切
両隣りの歯を削る量が多い
(健康な歯を削る)
両隣の歯への負担が大きい
メンテナンスが大切
咬む力が弱い
違和感が強い
調整が何度も必要(食べ物が挟まる)
金具の掛かる歯への負担が大きい

当院でのインプラント治療

IDIA(アメリカ国際インプラント学会)認定医・専門医・指導医である歯科医師が行います。
他院で断られた症例や、他院で行ったけれど不具合のある症例の再治療など行っております。様々な症例検討を行い、日々進化する技術・知識を吸収し、最先端の治療技術を提供しております。

治療の流れ

診査・診断

全身状態の確認(健康状態の確認などの問診)
CT・レントゲン撮影(顎の骨の確認)

矢印
治療計画

CT検査により得られた顎の骨の状態からインプラント治療のシミュレーションを行います。

矢印
治療説明

治療計画について患者さんへ説明を行います。
治療期間・費用の説明、質問などを行います。

矢印
インプラント埋入

インプラント体を埋入します。
インプラント治療専用のオペ室にて行います。

矢印
被せ物

インプラント体と被せ物を繋ぐ土台を連結します。
その上にジルコニア製またはセラミック製の被せ物をします。

矢印
定期健診

インプラントを長期的に安定させるため、口腔内の環境を整えます。

ページトップへ戻る