・つまようじ法 歯槽膿漏や歯肉炎の予防には、歯垢を取り除き、歯肉をマッサージすることが大切です。そのためには、つまようじを使う要領で歯と歯の間を磨く「つまようじ法」が効果的です。それにより、歯と歯の間の歯垢が効果的に取り除けるとともに、マッサージ効果により歯と歯の間の歯ぐきが強くなります。
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つまようじ法を続けると・・・ 「つまようじ法」でブラッシングすると歯垢が効果的に取り除け、さらにマッサージ効果で歯グキが強くなります。また、歯グキから出血したり、歯グキが急にさがった感じをうけることがありますが、これはこれまで細菌に侵されうっ血していたのが出血したり、腫れていた歯グキがしまっているためです。通常1〜2週間で出血は止まります。
・1日1回は7〜8分ほどかけてていねいに磨くことをおすすめします。(つまようじ法は歯周病の予防と治療のための磨き方です。)
爪で歯の表面をこすると歯垢(プラーク)がついてきます。プラーク1mgの中に400種類の細菌が2〜10億個いるといわれています。多くの人で200mg位の歯垢がついています。歯垢(プラーク)のような歯や歯肉の表面に付着した細菌やその産生物からなる複合体をバイオフィルムといいます。
3DSとはバイオフィルムを除去してお口に合ったトレーを製作して薬物やフッ素によりむし歯や歯周病を予防するシステムです。(自費)